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飛行機のオーバーブッキングはよくある?個人での対処法は?

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旅行、里帰りや出張と多くの場面で利用する飛行機。航空会社によってサービスや運用方法は異なりますが多くの航空会社で行なっているのがオーバーブッキング。
※オーバーブッキングとは販売座席数よりも多くのチケットを販売すること。

2018年11月21日には羽田発福岡行/日本航空335便の予約数が座席数375席に対して、401席の予約と26席の超過し最終的には欠航になった。

本記事では定期便では良くあるオーバーブッキングについてや対処法を紹介します。

オーバーブックは良くあるの?

航空会社は基本的に飛行機の座席数分のみチケットを販売します。しかしながら急な予定の変更などで当日飛行機に搭乗しないお客様(NO SHOW)もいるため、過去のデータから満席数よりも数席多く販売している場合があります。

また、オーバーブッキングは日本の航空会社だけでなく、世界中の航空会社で発生する可能性があります。

オーバーブックしている便はわかるのか?

オーバーブックさせる便の予測は可能です。下記の項目に多く当てはまる場合はオーバーブックの可能性が高いです。

  • 1日に数便運航している定期便
  • インターネットの予約画面が×で購入できない状態
  • 連休前日

対処法はあるの

必ず飛行機に搭乗する必要がある場合は早めに空港へ向かいましょう。遅くチェックインする事で降機対象客に可能性もあります。
また、早い段階で対応が決まっている場合もあります(出発が早い便に振り替えなど)。その場合は早くカウンターに向かった方が対応してくれる可能性があります。

他便へ振替の協力を求められた場合。

飛行機搭乗前に航空会社スタッフがボランティアを募る場合があります。対応が可能であれば積極的に協力をしてください。協力金として現金やマイル、ホテルの宿泊費など受け取る事ができる場合もあります。

最後に。

国内線では1便に対し、10名以上のお客様が搭乗しない(NO SHOW)場合も多いので、あまり心配する必要がない事案ではあります。事前に調べ、早めに空港へ行き対応しましょう。

この記事を書いた人

Yuta
元外資系航空会社スタッフ。現在は情報・通信業で働くサラリーマン。休みの日はパソコンをひたすら触っています。GUUと共同運営しているWebマガジン Macau Packersもよろしくお願いします!!
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