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ビタントニオ・温調ドリップケトルを買いました!

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約3分

遂にドリップメインのケトルを購入しました。毎日ドリップコーヒーを飲む家庭なので、ケトルの導入で生活が激変しました。

導入して大正解だったビタントニオの温調ドリップケトルを紹介します。

良い点

  • 1℃単位で温度の指定が可能
  • 保温機能付きで指定した温度が保たれる
  • 注ぎやすい注ぎ口

もうちょっとな点

  • 蓋に水がたまる
  • コーヒー以外に利用するには少しかも

ビタントニオ・アクティー

温調ドリップケトルのビタントニオ・アクティーは、50〜100℃まで1℃づつ調節が可能です。注ぎ口は、好みのスピードでドリップすることが可能な形となっています。1度に加熱できる量は800mlで、それ以上を入れて加熱すると沸騰した際にお湯がこぼれてしまうので注意が必要です。

外観と使い方

少し大きめの台とケトル本体は黒で統一されており、持ち手は木製で持ちやすくなってます。
ざらざらした質感の外装が特徴のケトル。正面にはVitantonioの文字が刻まれています。

蓋は独立しており、単体で洗う事ができます。ティファールのケトルは本体と一体化しているので洗いにくかったりします。
バリスタ監修のケトルなので、口が注ぎ安くなっており自分の好きな量を細かく調整が可能です。ドバドバと多く注いでしまう事がないので安定してコーヒの抽出ができると思います。

1回で沸かす事ができる量は800mlとコーヒーを作るには十分な量です。ただ、カップ麺2杯からはしんどいサイズ。
様々な用途で使いたい場合は少し小さいかもしれませんが、コーヒーがメインだったり、一人暮らしなら十分なサイズです。

取手部分の木材は天然木のブナが使用されています。使い込むほど馴染んでくるらしいので楽しみです。

使い方は「POWER」ボタンをタッチして電源を入れます。「TEMPERATURE SETTING」で温度を設定し、2秒ぐらい待つと”ピッ”と音が鳴り湯沸かしスタートです。
指定の温度になると30分間の保温モードになります。ケトルを持ち上げると自動的に電源がきれますが、「BARISTA」のボタンを選択する事でケトルを持ち上げても指定の温度を保ちます。

やかんで沸かしていたときはどんどん温度が下がって出来上がりが少しぬるい時がありましたが、このケトルは指定の温度を保ってくれるので一定の温度でコーヒーを抽出する事ができます。

まとめ

バリスタ監修のケトル「ビタントニオ・アクティー」は、コーヒーを作るためだけに作られたようなケトル。
細かなコントロールができる注ぎ口や温度調節機能で安定したコーヒーの抽出を実現してくれます。

また、高級感のあるデザインが所有欲を満たしてくれるので、購入後の満足感はピカイチ。
コーヒー専用のように見えますが100℃まで沸かす事ができるので、普通のケトルの代わりに使うこともできます。

コーヒー好きには是非買ってもらいたい一台です。

この記事を書いた人

Yuta
元外資系航空会社スタッフ。現在は情報・通信業で働くサラリーマン。休みの日はパソコンをひたすら触っています。GUUと共同運営しているWebマガジン Macau Packersもよろしくお願いします!!