Galaxy Z Fold7を2025年8月上旬から使い始め、約4か月が経ちました。
折りたたみスマホは価格も高く、「本当に使いこなせるのか」「後悔しないか」不安に感じる人も多いと思います。
この記事では、Galaxy Z Fold7を実際に使い続けて分かった、
良かった点・イマイチだった点・向いている人/向いていない人を、実体験ベースで正直にまとめます。
これからGalaxy Z Fold7を検討している方の判断材料になれば幸いです。
実際に使って「良かった点」
約4か月使って感じたのは、Galaxy Z Fold7の良さはスペック以上に「体験」にあるということです。
圧倒的にながら作業がしやすい
Fold7を開いたときの画面サイズは、想像以上に作業効率に直結します。
- 調べ物をしながらメモを取る
- メールを確認しながら資料を見る
- ブラウザとアプリを並べて使う
これまで「後でPCでやろう」と思っていた作業が、Fold7ならスマホ1台で完結します。
思ったより普通のスマホとして使える
折りたたみスマホは「開かないと不便」という印象がありましたが、
閉じた状態でもLINE、通知確認、検索などは問題ありません。
日常使いで不便に感じることはほぼなく、
必要なときだけ開く、という使い方が自然に定着しました。
YouTube・Netflixの視聴体験が大きく変わった
普段からYouTubeやNetflixをよく使っていますが、Galaxy Z Fold7にしてから動画の見方が明らかに変わりました。
閉じた状態では通常のスマホ感覚でサクッと視聴でき、開けば大画面になって一気に没入感が高まります。
特に便利なのが、半分だけ折りたたんだ状態で動画を再生できる点です。
本体を曲げたまま机に置けるため、スタンドや何かに立てかける必要がなく、そのまま快適に視聴できます。
YouTubeの短時間視聴から、Netflixでの長時間視聴まで、
シーンに応じて使い分けられるのがFold7ならではの良さだと感じました。
情報の見え方が変わる
画面が大きいことで、Web記事・地図・動画などの一覧性が大きく向上します。
スクロール回数が減るだけで、情報収集の疲労感がかなり違いました。
気づくと開く回数が増える
最初は「開くのが面倒にならないか?」と心配していましたが、実際は逆でした。
「せっかくだから大画面で見よう」と思う場面が増え、自然とFold7らしい使い方になります。
これは短期間では分からない、4か月使って実感したポイントです。
正直イマイチだった点(欠点)
Galaxy Z Fold7は満足度の高い端末ですが、万人向けではありません。
サイズと重さには慣れが必要
一般的なスマホより厚みと重さがあります。
ポケットに入れると存在感があり、片手操作はやや厳しい場面もあります。
ただし、1〜2週間で「そういうもの」として慣れました。
価格はやはり高い
スマホとして考えると高額です。
ただ、スマホ+小型タブレットの2台分と考えれば納得できる人も多いと思います。
折りたたみを活かさない人には向かない
LINEやSNS中心の使い方だと、Fold7の良さはあまり感じられません。
「使い方が変わらない人」には宝の持ち腐れになりやすいです。
Galaxy Z Fold7が向いている人・向いていない人
向いている人
- スマホで調べ物や作業をよくする
- 複数アプリを同時に使う
- 動画や電子書籍をよく見る
向いていない人
- 軽さや薄さを最優先
- 片手操作が必須
- スマホは連絡手段が中心
購入前に気になるQ&A(4か月使った実体験)
Q. Galaxy Z Fold7は後悔しやすい?
A. 使い方が合わないと後悔しやすいですが、作業や動画視聴が多い人なら満足度は高いです。
Q. 画面の折り目は気になる?
A. 存在は分かりますが、操作中や動画視聴で気になることはほぼありません。
Q. 重さはストレス?
A. 最初は気になりますが、慣れれば大きな問題にはなりません。
Q. バッテリーは1日持つ?
A. 普通の使い方なら1日は問題ありません。
Q. ケースやフィルムは必要?
A. ケースは必須、フィルムは好みです。
あわせて読みたい
Galaxy Z Fold7はアクセサリ選びで満足度が大きく変わります。
特にケースは最初に用意しておくのがおすすめです。
▶ ※更新中 Galaxy Z Fold7を約4か月使って「本当に良かった」おすすめアクセサリまとめ
4か月使った結論
Galaxy Z Fold7は、
「スマホの使い方が変わる人には、手放せなくなる端末」
だと感じました。
万人向けではありませんが、
ハマる人にはこれ以外考えられなくなるスマホです。