Thumb Sprain

SLAM DUNKの桜木花道にシュート練習を見るアプリ「 Talkin’ to the Rim」。見るだけでモチベーションが上がる!

By
約3分

週刊少年ジャンプで連載されていた漫画「SLAM DUNK」のアプリ「Talkin’ to the Rim」がリリースされました。

どんなアプリ?

iOSとandroidからリリースされている本アプリの内容は漫画の主人公である桜木花見のシュート練習をひたすらみるという物。

SLAM DUNKの作者・井上雄彦さんがTwitterでアプリについて投稿をしていました。

Twitterより

実際にアプリを使ってみました。

iOSとandroid、ともに価格は250円で販売がされており、アプリ容量は と大きめでスマートフォンは横向きで

アプリを起動すると漫画風のアプリロゴが表示されます。

ロゴの次にメニュー選択画面が表示されます。メニューの横にはバスケットボールの上に座った桜木が登場します。
これって最終巻後の姿??

アプリのメニューは下記の3つが用意されていました。

  • AR MODE
  • PARL MODE
  • ALBUM MODE

上から順に紹介します。

AR MODE

AR MODEはスマホのカメラを使用しますのでカメラの使用許可をの同意が必要となります。

カメラの許可に同意をしたら、次に床の認識をします。

スマホのカメラを下に向け床を認識させることでバスケットのゴールが表示されます。
画像のようにゴールの位置が決まったら、指のマークがあるゴールの部分をタップします。

ゴールの位置が問題なければOKを押してAR MODEを開始します。

AR MODEを利用すると自分のいる空間に桜木を登場させることができるので親近感が湧いてきます。

PARK MODE

パークモードは公園内で練習している桜木をただひたすら観察するモード。
360度角度を変えられるのでいろいろな角度から桜木のシュート練習を見ることができます。

ALBUM MODE

AR MODEに限って練習風景を撮影して共有することができます。その撮影した写真を確認するモードとなります。
撮影した物をタップすることで、写真と5秒ほどの撮影した時の様子を再生することが可能になります。

画面をタップすると表示されるメニューは左上が戻る。左下が共有になっています。

自分が撮影したこんなところで桜木がシュート練習!?写真を共有していきましょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

YUTA(@yuta1990)がシェアした投稿

桜木たち、スラムダンクの物語の続きが読みたくなるアプリ。

この記事を書いた人

Yuta
元外資系航空会社スタッフ。現在は情報・通信業で働くサラリーマン。休みの日はパソコンをひたすら触っています。GUUと共同運営しているWebマガジン Macau Packersもよろしくお願いします!!
Follow :