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DJI Phantom 4を飛ばすのに必要な最低限の準備。

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約2分
DJI Phantom 4を飛ばすのに必要な最低限の準備。

ドローン撮影が面白い。普段見る事のできない角度からの映像は圧巻。
そんなドローン撮影をする前に必要な最低限準備した方が良いものを紹介します。

今まで飛ばしてきたドローン(無人航空機)を紹介

絶対に準備して欲しいもの

予備バッテリー

Phantom4は約25分ほど飛行が可能です。十分かなと感じますが、絶対足りません。気がつけば充電が30%になり遠くまで飛ばすことができなくなります。
撮りたい時に撮りたい映像を撮影する為にも予備バッテリーを準備してください。

iPad mini以上

機体の制御にスマートフォン、またはタブレットを使用すると思います。Phantomの場合は大きいタブレットを装着できるので、大きい画面の使用を推薦します。

モニターフード


撮影中に気づいたことが光で画面が見えないという点。もちろん画面の明るさは一番強くしてるんですが、日光が強すぎて見えない。。。モニターフードは必須です。

モニター、プロポの接続ケーブル

ケーブルは無くしがち。予備の準備は必須です。
撮影に行ってもケーブルがないだけで飛ばせないからね。

SDカードの予備

大容量の必要もないし、予備の準備の必要もないかもしれません。しかし、パソコンに取り込んだままデスクに。。なんてこともよくあるので予備があるに越したことありません。

充電を忘れずに

本体用バッテリーとプロポ、iPadの充電を忘れずに!
iPadの画面でも確認できますが、機体のランプが赤点滅の場合はバッテリー残量が十分でない証拠です。すぐに着陸させる事になるので撮影前は必ず充電を!

この記事を書いた人

Yuta
元外資系航空会社スタッフ。現在は情報・通信業で働くサラリーマン。休みの日はパソコンをひたすら触っています。GUUと共同運営しているWebマガジン Macau Packersもよろしくお願いします!!
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