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Pixel 4aの新色Barely BlueとGoogle純正ケースを買いました!

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Pixel 4aの新色Barely BlueとGoogle純正ケースを買いました!

やっぱり私はAndroidを使いたい。Googleが直接販売するスマートフォンってワクワクするよね。
発売から約半年経過して購入するのは少しタイミングが遅いような気もするが、どうしても欲に勝てず購入することに。

Just Blackと比較しながら新色のBarely Blueを紹介します。

▶︎高コスパスマホ「Pixel 4a」を買いました!(Just Black)

美しい青色のBarely Blue

Barely Blueは12月末に突如発売が開始されたPixel 4aの新色です。今まではJust Blackの黒の1色展開だったのでカラーバリエーションの追加は、選択肢が増えるのでありがたい。

Googleの公式サイトで購入しました。ストレージは128GBで、価格は42,900円(税別)で公式のスマホケースと共に購入しました。

iPhoneでなく、なぜPixel 4aなのか

iPhoneからandroidへ移行した理由は、Pixel 4aのコスパの良さとandroidであった不満点が無くなったため。

昔のandroidはもたつきとたびたびフリーズが起きていたので使用していませんでしたが、最近のandroidは評判がよく、Pixel 4からは動きも良いとのことで移行しました。

開封の儀

最近のスマートフォンの箱はiPhoneと同じような形になってますね。サイズはiPhone 11とほぼ同じサイズ。

良い色、良い青い。背面のGのマークいいね。そして軽い。

iPhone Xよりも約30g軽いようですが、画面サイズは5.8インチとiPhone Xと同じなのでサイズ感に違いはなし。

アクセサリー類は?

説明書の他に18W USB-C電源アダプター、充電ケーブル、クイックスイッチアダプター、SIMピンが付属されています。
iPhone12から電源アダプターが付属していないようだけど、USB-Cのアダプタを持っている家庭は少ないので、付属はありがたい。

環境問題の観点で付属してないAppleの主張も共感できるので、付属の有無は選択できたら良いよね。まぁLightning縛りは共感できないが。

同じ機種なので、性能やサイズなどは全く同じ。Pixel a4は電源ボタンの色だけがワンポイントで異なっていて、Just Blackはブルー、Barely Blueはオレンジ。
質感は両方共同じです。

持ちやすいサイズ

サイズ感は男の手には丁度良いサイズ。画面左上にはフロントカメラが設置されていてパンチホール型になっていて、画面いっぱい画像を表示しても欠ける部分が少ないのが良い。

左側面にSIMスロット、右側面には電源ボタンと音量ボタンが設置されています。下部にはスピーカーとUSB-Cの充電ポート。厚さは8.2mmと薄い方に仕分けできる厚さで、カメラ部分は本体より厚くなっています。

上部にはイヤホンジャック。これが地味にありがたいよね。ヘッドホンは有線で無線じゃないので今でもイヤホンジャックは欲しいポートの一つ。

背面は左上にカメラ、ちゅうおうに指紋センサー、下部にはGのマークととてもシンプルです。

持った時に人差し指が丁度センサー付近へ行くのでロック解除がスムーズに行えます。両手の人差し指を登録すれば十分な感じがしますが、必要に応じて登録すれば、どんな持ち方にも対応できます。

純正ケースを付けてみた

ブルーとオレンジのマダラ模様のケース。70%はリサイクル素材で作られたポリエステルのケース。ラバーやプラスチックのケースと違い、格段に持ち心地が良い。布素材なので馴染みも良いのが特徴。

気になる点は衛生面で、ラバーやプラケースは除菌シートや水洗いできたが、このケースは洗えるの?っと思ったが公式に洗い方のヘルプも公開しているので、衛生面も問題なし。汚れても洗えるのはありがたい。

まとめ:Googleの色って絶妙でいいよね

Googleの展開する色って心地良い色だし、絶妙に雰囲気が他社と違うのも所有欲をみたせる。スマホとしては、アプリはサクサク動くし画面も有機ELディスプレイで綺麗だし、言うことなし。

これが、4万円で買えるんだからコスパを考えたら、購入すべき最高の機種で間違いなし。

iPhoneからの移行を考えると少し荷が重いと言う人もでてくるかもしれないが、Pixel 4aとiPhoneをケーブルでつなげるだけでアプリ含め、基本的には全部コピーできるから簡単。これからはandroidの時代がきたのでは?と思わせる最高の機種です。

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