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LINEモバイルを1年以上利用してわかったメリット・デメリット

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ドコモからLINEモバイルに変更してから1年以上が経過しました。利用料金は半分以下になり通信費お出費が大きく減りました。
データ通信については特定のSNSを利用する場合はデータフリーで利用できるという事もあり通信速度が遅くなる事もありません。
もちろん良い話ばかりではなく不満な部分もあります。本記事ではLINEモバイルを1年以上利用してわかったメリット・デメリットを紹介します。

「LINEモバイルのリンク」

メリットデメリット

メリット
  • 料金が3大キャリアの半分以下
  • LINE、Facebook、Twitter、Instagramの通信費がデータフリー
  • ドコモ、ソフトバンク回線が選べる
デメリット
  • 店舗が少なく対面で購入が難しい
  • 設定など全て自分で行う必要がある

メリット

料金が3大キャリアの半分以下

筆者の毎月の通信費用は約3,177円(税込)です。(変動あり)

内訳は下記の通り

-コミュニケーションプラン7GB/音声通話SIM
¥2,880
-国内音声通話料
¥60
-ユニバーサルサービス料
¥2
-消費税
¥235

以前はドコモを使用しており毎月約6,000円の支払いをしていました。
LINEモバイルに乗り換えたことで毎月約3,000円、1年で約36,000円の節約をすることができました。

なぜ通話料が低いのかは次のデータフリーの項目で説明します。

4つのSNSがデータフリー

LINEモバイルにはLINE、Twitter、Facebook、Instagramデータ消費ゼロのコミュニケーションフリープランというものが存在します。

コミュニケーション系サービスのLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロで使い放題。 上記のSNS内のものであれば動画もデータ消費ゼロで視聴できます。

また、データ容量を使い切って通信速度制限にかかっても、上記のサービスは通信速度制限がかからず、高速通信で快適に利用できます。

そして、LINEがデーターフリーということはLINE通話もデータ消費ゼロです。最近は仕事でもLINEを使用する会社が増えています。通話もLINEで行えば音声通話代がかかりません。

ドコモ、ソフトバンク回線が選べる

LINEモバイルはドコモとソフトバンクの回線を使用しているのでお手持ちの端末を利用することができます。公式ホームページで「動作確認済み端末」を調べることができますので安心して利用できます。

auユーザーの方はLINEモバイルで端末を購入することができるので使用している端末は利用できませんが、メルカリで売って新しい端末をLINEモバイルで購入しましょう。

デメリット

店舗数が少なく対面で購入が難しい

LINEモバイルが安い価格で提供できている理由の一つが店舗販売が少ないということ。機械が苦手な人は不安で店頭で購入したいという方が多いかと思います。しかし、LINEモバイルは簡単に設定できるます。新しい体験を楽しむ為にもインターネットで購入してご自身で設定してみてください。

設定など全て自分で行う必要がある

上記にも繋がりますが、LINEモバイルは購入から設定まで自分で行う必要があります。この点だけが機械が苦手な人には大きな問題かもしれません。しかし、LINEモバイルは簡単に設定ができます。わかりやすいマニュアルもありますので楽しみながら設定してみてください。

LINEモバイルは良いことだらけ

面倒なのは初めの初期設定だけ。3大キャリアや作業をしてもらえますが待ち時間が長いです。そうなるとインターネットでLINEモバイルを購入し設定する方が時間も有意義に使えますし通信料の節約にもなるので一石二鳥です。

また、普段SNSをメインに利用している人はデータフリーで高速通信が利用できるので買って得することしかありません。

満足すること間違えなし!

この記事を書いた人

Yuta
元外資系航空会社スタッフ。現在は情報・通信業で働くサラリーマン。休みの日はパソコンをひたすら触っています。GUUと共同運営しているWebマガジン Macau Packersもよろしくお願いします!!