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5000円以下で買えるオンイヤーヘッドフォン【JBL TUNE 510BT】が想像の100倍よかった。

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約4分

家にいる時間増えてきて、音楽を聴く機会が減ってきました。主に通勤時間に聞いていたため、コロナ禍では聞く機会が減ったということになるんだけど、もう一つの要因が、家ではイヤホンつけないよねってとこです。

WF-1000XM3を持ってるんだけど、なぜか移動用として家では使わない。

それなら新しいの買って家用にしよう!とJBL TUNE 510BTを購入しました。

ワイヤレスヘッドフォン【JBL TUNE 510BT】

 

2021年4月16日発売のワイヤレスヘッドフォン。

JBL TUNE 500BTの後継機で、前モデルから大幅なアップグレードが行われています。

主な仕様

  • JBL Pure Bassサウンド
  • Bluetooth Ver. 5.0
  • 最大約40 時間のバッテリー持続時間
  • マルチポイント接続
  • ハンズフリー通話

JBL Pure Bassサウンド

ピュアな重低音を響かせるJBLサウンド。低音が厚く力のある印象。低音が綺麗なのでクラブミュージックなどがオススメです。
高音の明るい音楽だと少し物足りなさを感じるかもしれません。

ここはコスパを考えると気にならない範囲ではあるが、WF-100XM3と、、、比べてしまうとってとこはある

▶︎WF-1000XM3のレビューはこちら

最大約40 時間のバッテリー持続時間、マルチポイント接続

バッテリー持続時間が40時間と約2日充電なしで使用できるのは、めんどくさがり屋や忘れっぽい人向け。
充電が切れてしまうと、なんの役にもたたない荷物になるだけですからね。

マルチポイント接続は本当に便利で、普段はスマートフォンだけど家ではテレビやパソコンとシームレスで接続できるのが便利。

実際に開封していこう。

厚さ10cmほどの薄い箱に入ったJBL TUNE 510BT。コンパクトに梱包されています。

裏は本体のデザインが見れる小窓と簡単な性能説明。

 

梱包物はシンプルで、本体、黄色の充電ケーブルと説明書類だけで非常にシンプル。持ち運び用の純正バックが入っていないのもコスパが良い所以なのかもしれません。

電源ボタン
音量調節と再生ボタン

ボタン類は右側に集約されています。音量の変更はすぐに反応するが、再生のオンオフは一瞬で遅れる感じ。

充電口

充電の差し込み口も右側。スピーカー部分の上側にあって、正直充電しづらい位置ではある。
使用しているときに見えない位置に充電口があるのでデザイン的にはGood。

コスパ最強!即買いのヘッドホン

なめちゃいけん。

この安さでこの音質!?とびっくりすること間違いなし。
安っぽいシャカシャカした安い音ではなく、しっかりと低音が表現される奥行きのある音を聞くことができます。

マルチデバイス接続が利便性を上げてくれ、長時間再生可能なバッテリーといいこと尽くしのJBL TUNE 510BTは想像の100倍上をいくコスパ最強ヘッドホンでした。

もう1つ白をリビング用に買ってもいいかも。